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当別町役場新庁舎建設

当別町の役場庁舎は1970年に建設され、築50年以上経過しています。床のひび割れなど老朽化が進んでいて耐震基準も満たしていないことから、現在新庁舎建設に向けた検討が進められています。

​01 当別町庁舎建設基本構想

会計書類

​当別町庁舎建設基本構想(素案)

2021年12月の当別町議会定例会で説明された基本構想の素案です。

​議会 総務文教常任委員会(2022/5/10)

​ 2022年5月10日に当別町議会総務文教常任委員会が開かれ、役場庁舎新築に向けた現状報告がありました。2月24日に開かれた第1回新庁舎建設検討委員会の状況と、3月31日に締め切られたパブリックコメントに寄せられた意見の概要が報告されました。

 町の説明のなかで、新築だけでなく現庁舎の大規模改修(10億円程度の費用をかけた改修を行うことで、現庁舎をあち15年使う)も今後選択肢になりえると聞こえる説明が一度ありました。しかし、その後改めて確認したところ、「現時点では」新築を「メインに」考えているとの答弁になりました。

 庁舎を新築する場合、例えば50億円かけて50年使える庁舎を建てれば、1年あたりの負担は1億円(簡易的な計算)です。リース方式等でコストを抑えたとしても、30億円、30年リースとすればやはり年間1億円です。一方、大規模改修で15年現庁舎を使い続ければ、1年あたりは当面7000万円。今後15年でDXがさらに進むと考えると、まずは社会の変化がどう進むのか15年様子を見るというのも有力な選択肢となります。

​ 庁舎新築の費用は原則として町単独の負担となるので、毎年の政策経費にしわ寄せが及ぶことも十分想定されますので、事業費(特にライフサイクルコスト)について慎重な検討が必要です。

議会中継

会議資料

総務文教常任委員会資料(2022/5/10)

主な質疑

​ 委員会での主な質疑は以下の通りです。なお、メモを基に記載していますので、正確な記録ではありません。

各議員の意見

新庁舎建設検討委員会

​ 当別町役場庁舎の建設について検討する「当別町新庁舎建設検討委員会」が昨年度末に設置されました。

​ 2022年2月24日に第1回の検討会が開かれました。今後、2022年度中に右の通り6回の委員会を開催して、役場庁舎の必要機能・建設規模・建設場所・事業手法などが検討される予定です。

建設検討委員会のメンバー

​ 検討委員会は10名でうち2名が公募委員です。委員の構成は以下の通りです。

  • 当別町商工会会長

  • 北海道医療大学教授

  • 北いしかり農業協同組合組合長

  • 行政推進員

  • 一般社団法人当別青年会議所理事長

  • 民生・児童委員

  • 太美コミュニティスクール

  • ​公募(2名)

01

必要機能の検討

02

必要機能の検討

03

建設規模・建設場所の検討

04

建設場所・事業手法の検討

05

事業手法の検討

06

建設場所・事業手法の検討