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  • 佐藤たつ

学校給食費を7%値上げする案が示された

副食12月7日の総務文教常任委員会で、来年度(2023年度)から学校給食費を7%値上げする案が示されました。当別町の給食費は、消費税増税分として2014年に値上げして以来8年間据え置きされています。


 

提案の概要

これまでの献立の工夫

主食

  • 五目御飯など混ぜご飯の回数を減らす。

  • ソフトフランスなど単価の安いパンに変更する。

  • コッペパンの使用頻度を増やす。

主食

  • デザートや青果類の使用量、頻度を減らす

  • 牛肉など単価の高い肉を使用したメニューをなくしたり、肉類の使用量・頻度を減らす。

  • ポトフやおでんなどの単価の高いメニューを減らす

  • ジャムやふりかけなどの使用頻度を減らす

  • 魚のサイズを小さくする(中学生で60g→50g)

1食あたりの主食・副食・牛乳費の推移

この8年間での食材単価の値上がり分は、上の通り副食費を減らすことで対応してきた。


石狩管内の給食費の状況

給食費の推移と改正(案)

これらを踏まえて、2023年度から給食費を7%値上げするという提案です。年間の保護者負担額は3,145円~4,290円の値上げとなる見込みです。

関係資料


 

議会中継の該当部分(2:12:11~)


質問の主旨

  1. 学校給食の食事材料費を増やすことは必要

  2. その増額分を従来通り給食費として保護者負担とするのか、町として負担するのかは別の議論である。

  3. 保護者負担を軽減するための予算獲得に、教育委員会として取り組むべきではないか。

主な答弁

  • 負担軽減に向けた予算の確保にむけて最大限努力していきたい

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