当別町議会議員の定数を13名に
- 佐藤たつ

- 3 日前
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2026年3月3日の当別町議会で、議員定数を15名から2名減らして13名とする条例改正が成立しました。
「議員提案第1号 当別町議会の議員の定数を定める条例」の要点および提案理由は以下の通りです。
【要点】
現在の当別町議会の議員定数をさらに2人削減し、15人から13人とする。
本提案は質疑や討論を省略し、全会一致(異議なし)で原案の通り可決された。
【提案理由】
議員のなり手不足の深刻化
地方議会におけるなり手不足は全国的に深刻化しており、当別町議会においても令和5年の選挙が無投票になるなど、定数割れのリスクが現実的な問題となっているため。
社会情勢の変化
少子高齢化や人口減少といった社会情勢の変化があり、これが多くの自治体で議員定数見直しの要因となっているため。
まちの大きな変化への対応
北海道医療大学の移転が予定されるなど、当別町のまちづくりが大きく変化することを見据え、効率的かつ機能的な議会運営を実現する必要があるため。
なお、当別町議会の議員定数は過去(平成26年6月の条例改正)に17人から15人へと削減されていました。



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