

当別町役場新庁舎はどれくらいお金がかかるの?
当別町の役場新庁舎建設をお金の面から考えてみます。 当別町はこれまで古い庁舎を使い続けてきましたので、建物の修繕費や水道光熱費などを除いて役場庁舎への支出はありませんでした。 新庁舎になれば、リースであれ借入であれ、毎年一定の支出が新たに発生します。一方で、新庁舎を建てても税収が増えるわけではありません。実家暮らしから一人暮らしに変わって、住居費があらたに発生するようなものです。 建設費は町の一般会計で賄います。一般会計は町民のみなさんへの行政サービスのための財源です。新たに発生する支払いのためには、いままでの行政サービスを見直して資金を確保しなければいけません。 先にまとめ 新庁舎の費用は 町民1人あたり年間10,824円~12,186円 今までの行政サービスのうち 1.3%を削減 して新庁舎の費用を賄う 2050年にはリース料の割合が 1.8%程度に上昇するおそれ がある どのような形であれ、役場庁舎は直さなければいけません。多額の費用がかかります。そして、その 費用は原則として行政サービスにかかる費用の削減で 賄わなければいけません。...

佐藤たつ
2025年12月24日

















































